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質問タイトルコールマンのノーススター(ランタン)を6年ぐらい使用していますが、最近、炎の色が黄色く初期...
質問コールマンのノーススター(ランタン)を6年ぐらい使用していますが、最近、炎の色が黄色く初期の白色の炎が出なくなりました原因は、何でしょうか?またメンテナンスの方法は、何をしたらよいでしょうか?
回答<原因は3箇所ほど考えられますが、簡単にメンテナンスできる場所は2箇所です。この2箇所のメンテナンスで明るさが戻らないようでしたらコールマン取扱店でご相談されることをお勧めします。1)点火装置の電池ボックスが取り外せるようになっていますが、この場所は燃焼させるための空気の取り入れ口になっています。ランタンは使用していると、この部分に虫の死骸などのごみが溜まります。そのごみが空気の取り入れの妨げになると光量が落ちます。きれいに掃除してください。2)ジェネレーター内にカーボンが溜まっている可能性があります。このカーボンを除去するには、市販のガストーチでジェネレーターを加熱して焼き切ります。目安として、カーボンが熱せられ燃え始めると白い煙がジェネレーターから出てきますが、煙が出なくなるまで行います。カーボン量が多いと炎が出る場合もあります。この作業はコールマンのガソリン燃焼器具のすべてに有効ですが、慣れが必要ですしガストーチを扱う作業ですので自信がない方はお控えください。この作業で光量が回復しないのであれば、ジェネレーターの寿命ですので新しいジェネレーターへ交換してください。ジェネレーターの交換は日本のミリ規格の工具ではなくインチ規格の工具が必要です。小型のモンキースパナで代用できますがやわらかい真ちゅう製の部品をまわしますのでご注意ください。(安価な専用工具も販売されています。)この作業についても自信がない方はコールマン取扱店へジェネレーターの交換をご依頼ください。3) 1)2)以外の原因タンク内に燃料を取り入れるフューエルチューブという箇所がありますが、その吸い口にごみが詰まっている可能性があります。この部分の清掃は、シールされている部分の分解などが必要なためメンテナンスに精通している方以外にお勧めできません。また、この部分に問題が出る場合、タンク内が錆びている他、複合的な問題がある場合もありますので何れにしろコールマンでの点検整備が必要と思われます。
回答数1
質問日時2011年03月21日
解決日時2011年03月24日
詳細http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1258261772

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